皆様こんにちは。 東和商会の伊賀です。

すっかり夏の暑さは影をひそめ、朝晩の肌寒さを感じる頃となりました。
これから、どんどん秋が深まり、街の景色の色合いも、
深みのあるカラーになってゆくのですね。

今日は、数日前にお取付けをした、
とっても、クラシックで深みのあるスワッグ&テールをご紹介。

 

東京都のT様邸です。

グリーンのスワッグ

ここは、何かの記念館?歴史的な建造物?と
見紛うほどの、重厚で、豪華なインテリア。

いえいえ、一般のお住まいなのですよ、これが。

グリーンのクッション

いかがでしょう?深いグリーンのスワッグバランス。

お部屋の壁紙、家具にも、本当によく似合っています。

T様は、とっても仲良しなお母様と、大学生のお嬢様で、
ずっと、こんな色味のグリーンを探していたのだそうです。
確かに、ありそうでないこのグリーン。

スミノエ、「モードS」にありました。

レースは、たっぷりのフリル付。クロスオーバーにして
エレガント&ゴージャスに。

テール部分には、共生地で作ったコサージュを付けて。

レース編みのテーブルクロスは、なんと60年前におばあ様が編まれたものだそうです!
大切に使ってこられたことが、とっても素敵に思えます。

こちらは、お母様のお部屋のオーストアリアンシェード。

オーストリアンシェード

通常は、レース生地で作ることの多い、オーストアリアンシェードですが、
これはドレープ生地で作ったもの。

生地は、五洋のエリザベスのアイボリー色。

この光の透け感がまた何とも言えない雰囲気です。

アンティークの家具

長年愛用されたロッキングチェアーと、
おばあ様の代からのライティングデスク。

薔薇の壁紙が、なんてエレガント。洋書の1ページの様です。

 

お手洗い前の、小さな小窓には、
弊社お得意のプチバルーンシェード。

こちらは、エリザベスの淡いピンクの生地でお作りして
裾には、マナトレーディングの「チェリーフリンジ」でラブリーに。
(写真ではちょっとわかりにくいかも。)
プチバルーン

まあ、とにかく、どのお部屋も素晴らしく、素敵なのです。

ただでさえ、素敵なお部屋が、こだわりのウインドートリートメントで
なおいっそう、素敵になる・・

そんな施工例の見本のようなT様邸です。

ご新築の新しい建物の中に、
長く、大切にお使いになってきた物が息づいており
それらが、このカーテンを歓迎してくれている。

そんな感じのT様邸。

T様は、大学生のお嬢様が中心となり、何度も打ち合わせを重ねてきました。

それだけに、お取り付けの日は、お客様も、私どもも、感動ひとしお(涙)

T様、本当にありがとうございました。
とても、素敵なT様ファミリーが、いつまでも仲良く幸せでありますよう
心から、願っております。


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