‘ボゥウインドウ’ カテゴリーのアーカイブ

皆様こんにちは。 東和商会の伊賀です。

猛暑が続いておりますね。今日などは、外での作業は身の危険を感じるほど・・・

私共の仕事にはつきものの、「採寸」という作業。
新築のお宅には、まだエアコンの取り付け前であることが多く、

ただ、測るだけの作業とはいえ、猛暑の時期は、
お立合いいただくお施主様ともども、汗びしょな感じとなります。

また、逆に真冬の時期は、寒さで手が、かじかんで、数字を記録する手が
ガタガタ・・・なんてことも多いのですが、

そんな甘えたことを言っては、
一日中、そこで作業されている建築会社の方々に、怒られそうですね、はい。

さて、今日ご紹介しますのは、越谷市のS様邸、

とってもクラシカルでゴージャスで、気品ある赤い生地のバルーンシェードです。

 

8連窓

 

いかがでしょうか?8連窓のこの迫力!(あ、窓8個全部が写ってない!)

 

生地は、タイのブランド、PASAYA(パサヤ)のもの。
(このブログ、よくご覧になっている方には、おなじみですね。)

生地名は、LELOUVRE しっかりした厚みと、ゴールドの刺繍で高級感!

赤い生地

お値段も、この見栄えからしますと、お手頃で、本当におススメの生地なのです。

色のバリエーションは、このとおり。
白や、ブルー系も人気があります。

LELOUVRE

ゴールドの刺繍に、トリムの色を合わせて、これも弊社ではおなじみの
サンゲツのフリンジタイプですが、
これがあるのと無いのでは、本当に印象がかわります。

もちろん、ある方が格段に素敵になる訳で、
クラシカル、エレガント、なテイストのものには、必須なアクセサリーとも言えるかも。

トリム

出番の多い、サンゲツと、シンコールのトリムです。

このトリムには、mあたり300円のものから、数万円もするものまで
本当に幅広い値段のものがあるのですが、
お手頃な値段のものでも、十分に効果を出してくれる名脇役!

う~ん、ゴージャスですね~

S様邸で注目してほしいのは、

この8連窓のうち、左右に1窓づつ、細い梁の為、
シェードのメカを取り付けるスペースが、狭い部分があること。

そのような場所には、メカよりも、片側だけ幕を大きく作り
生地だけをその部分に入れ込むように施工します。

リターン付

この窓は、左側に梁がある為、幕を左側だけ4センチ長く作っています。
弊社では、「左リターン4センチ」と言っております。

この画像で、わかりますでしょうか?(わかりにくいかなあ~)

ゴージャスバルーン

はい、こちらは、逆に、「右リターン40」の窓。

そんな訳で、パッと見ではわからない、縫製の工夫をしておりますよ~

どのお宅も、構造上の違いがあり、それに合うように、どのように仕立てるか、
採寸の段階で、見極めることも必要なのでした。
(そういう意味では、ただ測るだけ、ではないですね。)

S様邸は、他のお部屋にも素晴らしいカーテンがあり、
奥様のセンスの良さがうかがえます。
その奥様にも、大変お喜びいだくことが出来ました。

S様、本当にありがとうございました!

 

 

 



皆さまこんにちは♪。ドレーパリー東和商会の河野です。

今日は、ワールドカップ、日本代表の初戦でした。会社のすぐ近くの埼玉スタジアム2002では、パブリクビューイングで盛り上がっているようでしたね。
残念ながら、初戦敗北(;;、、。でもでも、まだ2試合残ってる!。がんばれニッポン!。ですネw。

さてさて、先日、ご紹介させて頂きました、那須のU様邸のカーテンの第2段です♪。

本当に、お喜びを頂けて何よりでした。
納品当日は、奥様もご不在だったのですが、翌日には、奥様から、わざわざお喜びを伝えてくださいました♪。

カーブした壁面にバルーンシェードを取り付ける為に、スペーサーを削り、取り付けをしました♪。

バルーンシェード

このようにしなければ、直線的なレールを壁面に取り付けが出来ないのです♪。

ボゥウインドウ

 

天井面と、壁面の境目を見れば多角形ではなく、カーブになっているのが分かりますネ♪。

この窓は、結構縦長でした。スタイルは、弊社お得意の、プチバルーンシェード♪。

小窓に1スワッグの逆箱ヒダのデザインです。洋書などに紹介されているのを見ると、「ロンドンシェード」と、名づけられておりました。

ロンドンシェードと言っても、イメージが出来ませんし、逆箱ヒダの1スワッグタイプのバルーンシェード、と、言っても、一般の人にはわかりにくいとも思います。

ん~、何か良い名称を考えなければなりませんネw。

さて、そのシェード。丈を下ろし切ると、裾が真っ直ぐになり、普通のカーテンのようなのですが、上部に2つの逆箱ヒダだけですので、下ろしても使いたい方にはちょっと寂しい場合があります。

なので、仕立ては、そのままなのですが、一番下まで下ろしたときにも、ちょっとだけ上がった所で固定して、その長さで使う。と、言うのがオシャレな使い方もあるのです♪。

その時の長さをデザイン丈と呼んでおります。今回の場合、制作丈は、デザイン丈よりも、30cmほど長く仕立てて、30cmたくしあげた所で固定して、お渡ししております。

バルーンシェード

 

いかがでしょうか?。一番左の写真が、シェードを下ろしきった所です。

実際には、あと30cm長いわけなのですが、その30cm分を、縮めて固定してあるのです。
なので、下ろし切ってもこんな仕上がりになります♪。写真は、だんだんにシェードを上げたところです。
両側に、パフっと倒れる所がかわいらしいですネ♪。私は、シェードの中では一番好きなスタイルです。

さてさて、まだまだ続く、U様の事例♪。

続きは、またご紹介させて頂きますネ♪。

U様、本当にありがとうございました!。

 

 



皆様、こんにちは♪ 東和商会の伊賀です。
GWも終わり、すっかり落ち着いた弊社ですが、GWに入るまでが毎日大変な忙しさでした。
たくさんの素敵な施工写真は、たまる一方で、なかなかブログ更新の時間が取れずにおりました。

どんどん紹介していきますね~!まずは、とっても斬新なイメージのエンパイヤスワッグです!

町田市のI様は、東京、町田市から埼玉の越谷市という、距離を克服?し、何度も通って下さったお客様!
奥様はインテリアがとってもお好きで、お家の中のいたるところに、こだわりの部分がおありです。
細かい、部品にいたるまで、素敵なものをご自分で探して取寄せられたものばかり。素晴らしい!!

エンパイヤスワッグ

そしてカーテンも。いかがですか?素敵でしょ?

生地は、タイのブランド「パサヤ」のもの。ダマスク柄なのですが、バリバリのクラシックではなく
ちょっと遊び心のある斬新な柄と、色使い。 弊社では女性に大人気の生地です。

組み合わせは、弊社お得意のサンゲツの無地シャンタンと、トリム。
このお色選びで、どのようにも変身いたします。

奥様がお選びになった、アイボリーと、ラベンダーとの組み合わせは、エレガントの中に
可愛らしさのある、カラーコーディネート。2色使いにしたコサージュも効いてますよね!
スワッグは、エンパイヤにし、真ん中にタイを付けたスタイル。

スワロフスキーのシャンデリア

レースのカーテンは、シルバーの刺繍が、ドレープのブルーと相性良く、しっくりまとまりました。
そのお部屋の、スワロフスキーのシャンデリアが、ま~、それはそれは素敵なんです!

こちらの5連窓は、同じ生地でバルーンシェードに。

バルーンシェード

なんか、壮観な感じですよ~♪

 

こちらは、違う階の5連窓。リリカラのFD51048 上品な光沢が素敵な生地です。

リリカラの生地

ピンクのバルーンシェード

どれも素敵な仕上がりとなり、大変お喜びいただけました。
I様は、カーテンについても、大変によく勉強されていて、たくさんのカーテン屋さんの事例写真を
見た結果、弊社のものが一番素敵だったからお願いしました、との嬉しいお言葉も頂きました。

カーテンの上飾りというと、とてもとても高くて・・と思われるかもしれません。
(実際、見積もってもらったら、すごく高かった!と言われる方がお越しになり、
弊社の値段に驚かれることも多いのです。)
弊社は、お手頃な生地でも、デザインとカラーコーディネートで、高級感のある素敵なカーテンをご提供することを得意としております。興味のある方は、是非、ご相談下さい。

I様、素敵なお部屋作りのお手伝いが出来まして、光栄です!
本当にありがとうございました!

 

 

 



みなさま、こんにちは♪。ドレーパリー東和商会の河野デス♪。

ん~、、最近は、手軽に投稿出来てしまうフェイスブックにチョコチョコっと書いてアップしてしまうことを覚えて、ブログの更新が滞ってしまいましたw。

前回の投稿は2月でしかもカーテンとは関係の無いネタにしてしまったままでしたネ。

フェイスブックで紹介した小ネタを掘り下げてお話するのには、やっぱりブログでご紹介することにしましょう。

なので、今回はちゃんとカーテンのお話デス♪。

弊社にご注文があるのは、やっぱりスタイルカーテンがとっても多いのです。縫製だけの手間受けでも、弊社の販売分でも。

お客様の現場によっては、ボゥウインドウや、出窓などが良くあります。そういった窓にもスワッグバランスをご希望いただくことがあります。

ただし、スワッグバランスは、ヒダを取ったものですので、「角をまたぐ」のがとっても苦手デス。

駐輪場の屋根などで使っている波板があるでしょう?。なんて言うのでしょう、まーあー言ったナミナミの板です。アレって波に沿って曲げる事は出来ても、ナミナミと垂直には曲げられませんよね?。それと同じ理屈です。スワッグのヒダは立っているのですから。

普通のスワッグです。

スワッグバランス

 

当たり前に綺麗に出来ています♪。

でも、これを手前側に曲げるとー、

スワッグバランス

 

ほら、ヒダが歪んでしまいますよね。

正面からでは判りにくいかもしれませんので、上から見てみると、

上飾り

 

ほら、手前側に曲げているのデス。

スワッグのヒダとは、まとめた部分への張力でヒダが出ているので、両角の2点は、真っ直ぐの時に比べて曲がった場合には直線距離にしては短くなるわけですので、スワッグの丈も長くなります。ましてや手前側に曲げるということは、ナミナミになったところを曲げるわけですので、ヒダがヨレてしまいます。

なので、

スワッグは角をまたいではいけませんっ!。

と、言うことなのデス♪。

なので、お打合せの時にも、出窓やボゥウィンドウでスワッグをお薦めするときには、角をまたがないよーにしましょう♪。勿論、弊社でお買い上げを頂くお客様には、そういった配慮をしたデザインをご提案をしております。

つまり、曲がりのあるところの1辺1辺にスワッグを付ければ良いのです♪。

弊社の販売事例です。

スタイルカーテン デザインカーテン

 

左の写真は、アーチ窓の下側のところに短く切ったバランスレールを付けてオープンスワッグにしてあります。スワッグは角をまたがずに、ジャボを付けてあります。

右側のスワッグは、3連のスワッグに、さらにオープンスワッグを合わせてあります。こちらも角はまたがずに、ジャボとコサージュを付けてアクセントにしてあります。

シルクのカーテン エンパイアスワッグ

左側のカーテンは、フラットバランスを下地にして、縦にまとめたエンパイアスワッグタイプのオープンスワッグを掛けています。こちらも角にはジャボを 付けてあります。

右側のようなエンパイアスワッグバランスは、台形出窓などでも有効です。w1やw3などが狭くてもスワッグそのものの仕上げ巾を狭く出来るからです。両端のスワッグ(w1、w3)を小さくして、間(w2)の部分は同じくらいの巾のスワッグの数を増やして見た目のバランスをあわせる事が出来ます。角のところで縦向きにヒダを取っているので、このデザインであればつなぎ目と角を合わせて曲げる事が出来ます。

カーテンをお薦めする皆さまも、カーテンをお買い上げになられるお客様も、スワッグバランスをご希望になられていらっしゃる方は、是非知っていて頂きたい事柄です♪。

特に、オーダーカーテン専門店さんや、インテリアコーディネーターの方は、お客様よりもより詳しくこういった事を承知しておく必要があると思います♪。

是非またご参考になさってくださいませ♪w。
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