素敵なカーテンの施工例や、作り方まで情報盛りだくさん♪。
HPもご覧くださいませ♪ http://www.curtain.co.jp

にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ

皆様こんにちは。東和商会の伊賀です。

 

今日から、9月。
でも、まだまだ暑いですね。

 

このところ、毎日にように夕方の「ゲリラ豪雨」が
続いております。

 

朝のギラギラ太陽を信じ、ベランダに干した洗濯物。
帰宅後、シットリでガッカリ、みたいな。

 
9月なのに、ジトジトムンムン、な今日この頃。
カミナリも毎日ゴロゴロ鳴ってます。

 

さて、この夏行っていた、
「1窓プレゼントキャンペーン」は、
ご好評のもと、終了致しました。

皆様、誠にありがとうございました。

 

 

早速、本日も素敵なカーテンのご紹介です。

 

埼玉県K様邸

 

輸入住宅のカーテン

 

 

甘くて可愛い、ふんわりスワッグバランス。
さて、この窓はどんな窓だかわかりますか~?

 

 

はい、ここだよ~

 

高窓のカーテン

 

思いっきり、高窓でございます~♪

 

高所のアーチ小窓に、超ラブリーな窓装飾!

 

外国みたいなカーテン

 

白いレースと、淡いピンクのレースの
2色使いで、フリルたっぷりにお仕立てしました。

 

実は、K様は昨年5月に納品させていただいたお客様。
http://curtain.co.jp/blog/archives/5994

 

嬉しいことに、
今回、追加のご注文をいただきました。

 

K様邸には、
吹き抜けになった玄関に高窓があります。

 
そのアーチ小窓は、
窓自体がとっても素敵なのですが、
生活の中でちょっと外からの視線も気になるように
なってきたとのこと。

 

住んでみないとわからないことが、
色々あるのが「窓」なのですよね。

 
しかしこの窓、小さいけれど、なにしろ高所。
お取付けは、なかなか大変な作業になります。

 

 

高窓のカーテン

 

 

素敵なシャンデリアをいったん、階段上の2階に
引き上げて、作業のスペース確保。

 
2階でスタンバイするのは社長。
なぜなら、今回特別なミッションがあったのダ!
(それは後ほど)

 

高窓のカーテン

 

 

職人さんは慣れたもので、高梯子をひょいっと上り
身軽な動きなんですが~、

 

下から見上げる方は、結構、ドキドキ(汗)

 

高所の作業は、毎回
どうか、落ちないで~と念を送るのでした。

 

 
輸入住宅のカーテン

 

 

一度取り付けたら、
簡単には触ることが出来ない場所なので、

 

しっかりと念入りにヒダを整えセッティング。

 

タッセルのところ、パールの飾りが付いているの
わかりますでしょうか?
(う~ん、アップじゃないとわかりにくいかな。)

 

 

輸入住宅のカーテン

 

 

今回のこのカーテン、K様(奥様)のデザインで、
その仕上げとして、パールの飾りをタッセルに重ねて
取付けて欲しいとのご希望で、ご用意下さっておりました。

 
先ほどの社長のミッションは、
このパールの飾りを渡す、というものでした。
(渡すだけってか・・)

 

このカーテンのデザインでもおわかりでしょう、
K様邸は、
もうめちゃくちゃラブリーなお家なのですよ。

 

ほらほら~

 

プリンセス系のカーテン

 

奥様の、ご趣味の作品の数々、
もーたまんない可愛さ♡

 

お姫様みたいなお部屋

 

 

お姫様みたいなお部屋

 

 

お姫様みたいなお部屋

 

 

そして、白いエリザベスのバルーンシェード。

 

 

姫系カーテン

 

似合う!!

 

お家に中のあちこちに飾られた、
色んなものが、もう、メチャ可愛い♪

 

 

白いインテリア

 

 

白いインテリア

 

 

白いインテリア

 

 

そして、ふんわりスワッグバランス

 

高窓のカーテン

 

似合う!

 

これだけではございませんぞ。

キッチンもカワイイ~♪

 

可愛いキッチン

 

 

このキッチンにも、カーテンをお取付け。

 

カウンター下に、
エリザベスのピンクで、お作りしました。

 

 

ラブリーなカーテン

 

こういった小さな場所は、
つっぱり棒のカフェカーテンにすることも多いのですが、

 

今回は、しっかりカーテンレールもつけて、
開閉が楽に出来るように。

 

とってもお喜びいただけました!

 

 

白いインテリア

 

 

白と、淡いピンクで統一された、
甘くて可愛い空間に、作業スタッフ一同メロメロ~♡

 

お家中にこだわりが詰まったK様邸。

 

白いインテリア

 

 

リピーター様であるK様ご夫妻。
とっても素敵なお人柄なんです。

 

またまた、嬉しいメールもいただいちゃいました。

*********************

 

先日はお世話になりました。

想像以上の素敵な仕上がりで感激しました。
前回も東和さんに依頼してよかったなと思いましたが、
今回も確信しました✨

また、東和さんの皆さんのお人柄が温かみがあり
カーテンへの気配りが勝るのも素敵な方達で溢れて
いるからだと思いました。
河野社長がうちの子供達に優しく声をかけてくださったり、
本当にありがとうございました。
主人も仕上がりを見て、豪華になって
うちじゃないみたいだ…と言っていました。
キッチン棚のカーテンもスッキリしたね!!
と言っていました。
期待を裏切らないそれ以上の出来上がりに
本当に満足しています。
また機会がありましたら宜しくお願いします。

今回も本当にお世話になりました!

 

*******************

 

いや~、本当に嬉しい限りです!!

ますます素敵になったお家なので、
誰かに見せないともったいない~と、

 

サロンなど、されてみては~??と
おすすめ中です。

 

いやいやそんな~と、奥様はご謙遜なさってますが、

 

これは、立派なサロン空間です!

 

 

ではでは皆様、また次回もお楽しみに!

 

 



皆様こんにちは。東和商会の伊賀です。

 

またまた台風やってきました。

本当に、今年は台風多いし、そして暑い!

 

でもね、数か月前には、
「今年の冬は寒すぎる!!」と言っていたのですよ。

あのころは、
「早く暖かくなれ~なれ~」と願ってた・・・

今は、
「涼しくなれ~なれ~」と願ってます。

 

人間ってワガママ。笑
季節はぐるぐる回ります~♪

 

そうは言っても、やっぱり秋が恋しいよ~♡

 

 

早速、素敵なカーテンのご紹介です。

 

埼玉県T様邸

 

輸入住宅に合うカーテン

 

広々とした素敵なリビングルーム。

 

白いレザーのソファーに、天井に向けたコーニス照明。
このようなモダン空間にもマッチするのが、

「フラットバランス」です♪

 

レースは、プレーンシェード。
ドレープは、カーテンというスタイル。

 

メインとなるドレープカーテンは、
ドイツのブランド「JAB(ジャブ)」の型押しベルベット生地。

 

輸入生地のカーテン

 

「BALLON D’OR」

ほどよい光沢感と、クラシカルなツタ柄の地模様から
高級感ただよう生地なのです。

 

お色の種類は、12色。
T様がお選びになったグレージュ系のこの生地に合わせ、

 

ディズニーランドみたいなカーテン

 

濃いめの無地のブラウンでフラットバランス。
裾に付けたボールフリンジは、
リッチな雰囲気の「ルチェッロ」で。

 
T様邸のリビング側は、
カーテンボックスがこのように大きく、

 

カーテンボックス

 

壁に沿ってゆったりとコーナー状に作られているのですが、

 

だからと言って、
上飾りをボックスいっぱいに作ってしまうのではなく、

 

おしゃれなカーテン

 

それぞれの窓に単独でバランスを付ける方が良いと感じ、
そのようにご提案しました。

 

バランスのデザインや、窓の大きさによっては、
すべて繋げて作る場合もありますし、
色々なパターンがあり、

 

本当にお家の作りによって、様々なのですが、
T様邸は、窓を分けてデザインするのがお似合いでした。

 

お色はシックなのですが、
フラットバランスの形はエレガントに。

 

ダイニングへと続く空間の中で、少し変化をつけて、

背の高い掃き出し窓には、縦のラインに沿って、
ボールフリンジ「ルチェッロ」を縫い付けました。

こちらは、レース、ドレープ共に、カーテンで。

 

輸入生地で作るカーテン

 

背の高~い窓だから、迫力あります。
レースは、おなじみの「トンベ」
とってもゴージャスなキラキラ感のあるレースです♪

 

ダイニングの出窓には、あえてシェードを2台に分けました。

 

上飾り付きカーテン

 

奥の方には、「トンベ」を使ったバルーンシェードを
出窓の天井付けで。

手前の方には、JABの生地でプレーンシェードを
窓枠外に、正面付け。

 

こうすれば、出窓のカウンターも、
お好きなように飾りやすくなりま~す♪

プレーンシェードには、
フラットバランスを付けて、さらに統一感がアップ!

 

お部屋のお色使いにピッタリだったJABの生地ですが、
入荷までに、待ちに待ちました。

 

お引越しには間に合わなかった為、
とりあえずのカーテンで、しばらく待っていただくことに。

 

結局、縫製期間も含め、2か月近くも・・
(も、申し訳ございませんっ!!)

 

でも、快くお待ちいただいて。
本当に感謝です。

 

でも、お待ちいただいた甲斐のある、
本当に素敵なカーテンに!

 

 

 

T様邸では、ウッドブラインドもたくさん
取り入れていただいたのですが、

 

ブラインドをブラインドだけで終わらせないのが、
弊社の得意なところ♪

 

上飾りカーテン

 

壁紙に合わせたダマスク柄の生地で
小さなフラットバランスを。

 

この小さな窓飾りは、
ブラインドや、ロールスクリーンなどの、
いわゆる「メカ物」の無機質感を
和らげてくれます♪

 

 

こちらの小窓は、エレガントな布使い。

 

小窓の上飾り

 

弊社の得意とする、小窓用のスワッグ&テール。

 

いつも、白やピンクでお作りすることが多いのですが、
T様邸のインテリアに合うのは、ベージュのレース生地。
シックな仕上がり♡

 

ベージュ系、ブラウン系でまとめられた
素敵なT様邸のご紹介でした。

 

打合せから、納品までの長い間、
T様には本当にお世話になりました。

 

素敵なお人柄のご夫妻に助けられて、
なんとか、無事に納品することが出来ました。

心から、お礼申し上げます。

また、いつかお目にかかれたら幸せです。
本当にありがとうございました!
T様ファミリーの末永いお幸せを祈ってます。

 

では皆様、次回も素敵なカーテンをお楽しみに!

 



皆様こんにちは。東和商会の伊賀です。

 

弊社のお盆休みは昨日まで。
本日から営業しておりま~す♪

 

皆様、お盆はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、お休み直前に「捻挫」をし、
接骨院に通う、という残念な日々・・・

 

今まで幸運にも、
「捻挫」というものをしたことが無く、

 

「捻挫」をなめてた私。

 

こんなにも、「ちっとも治らない」ものだとは!
一説には、骨折よりも厄介なのが「捻挫」だそうな。

 

長くかかりそうなこの症状、

 

秋までには治ってますよ~に!!

 

 

さてさて、いつものように、
素敵なカーテンのご紹介です。

 

赤いカーテンと、グランドピアノ。

 

高級感のあるカーテン

 

クラシカルで高級感ただよう、この空間。

 

場所は、東京駅すぐそば。

「サロン・ド・東京」様でございます。

 

カーテンの上飾り

 

 

こちらは、会員制の「シェアサロン」で、

会議や商談、研修、展示会はもちろん、

パーティやコンサートも行える
音楽サロンでもあります。

 

カーテン上飾り

 

サロン開設にあたり、
代表のH様よりカーテンのご依頼をいただきました。

当初、カーテンは、ごくシンプルなものを
お考えだったのですが、

 

聞けば、サロン利用者としての対象は、
丸の内のビジネスマンとのこと。

 

室内のインテリアも、大人感あふれるもの。

 

それならば、もっとクラシカルで、
重厚感のあるカーテンにしてみませんか?と

 

ウイリアムモリス

 

ご提案したのが、ウイリアムモリスを使ったデザイン。

 

モリスの中でも、いちばん知名度があり、
重厚感も感じさせるのが、「いちご泥棒」

 

「ウイリアムモリス」にも色々ありまして、

 

イギリスの伝統的なプリントの生地と、
日本の川島織物さんが作る、「織物」としての
生地の2タイプがあります。

 

今回は、重厚感を意識して、「織物」の方で。

 

カーテン上飾り

 

 

そして、甘すぎない装飾として、
「フラットバランス」をおすすめしたのでした。

 

カーテンの上飾り

 

 

男性的なダークブルーを基調として、
キラリ輝くゴールドを差し色に。

 

カーテンの上の飾り

 

 

格調高く、高級感あり、そして何より
落ち着いた雰囲気です。

 

カーテンの上の飾り

 

 

「フラットバランス」は、
生地次第で、クラシカルにも、可愛くも
エレガントにも、どのようにも変身します。

 

 

伝統的な温かみと、高級感。
デザインに加えて、ウイリアムモリスの
なせる業かもしれません。

 

ウイリアムモリス

 

お部屋の構造として、
吹き抜けの2階部分となっているので、

 

高級カーテン

 

大きくS字状になった手すり部分には、
外から見ると、白いレースのカーテン。

 

 

赤いカーテン

 

 

室内から見ると、赤いカーテン。
になっています。

 

サロンのカーテン

 

赤いカーテンを開けると、このとおり。

 

ゴージャスなカーテン

 

 

入り口は、ドアではなくて、カーテンでの仕切り。

 

ゴージャスカーテン

 

このドアの役目のカーテンが、とにかく豪華。

 

室内側と、外からと、どちらからみても、
「裏の感じ」がしないように作ることが
求められる場所なので、

 

なめらかなスエードタッチの赤い生地、
贅沢に、表と裏を同じ生地で無双縫い。

 

ゴージャスカーテン

 

 

ゴールドの生地で、ボーダーを付けてから、

両面に、縦型にトリムも付けて。
大きめのタッセルで仕上げました。

 

 

カーテン上飾り
どちら側から見ても、同じ様に、
赤とゴールドで、煌びやかに♪

 

 

カーテンの上飾り

 

 

カーテンと共生地でクッションも揃えて♪

 

いちご泥棒

 

 

ゴージャス&クラシカルな仕上がりとなり、
H様にも大変ご満足いただくことが出来ました。
(スタッフ様にも大好評でした。)

 

 

カーテン上飾り

 

 

間もなくオープンされる予定の
「サロン・ド・東京」
大人の上質空間です。

 

H様、この度は誠にありがとうございました!

サロンのご繁栄をお祈りしております。

 

ヨーロッパのカーテン

 



皆様こんにちは。東和商会の伊賀です。

 

いきなり涼しい!
台風の影響だそうですが、

 

それにしても、

連日の猛暑に疲れてしまったので、
この涼しさにちょっとホッとしたりして。

 

いよいよ今週末からは、
弊社も「お盆休み」に入ります。

 

 

さて、今日は前回からの続きで、

 

川崎市H様邸のご紹介 第2弾でございます!

 

輸入住宅の魅力のひとつ、
塔屋になった連窓がありますね。

 

弊社では、なんといっても
「バルーンシェード」が人気です♪

 

バルーンシェード

 

特にこの大きさのものを
弊社では「プチバルーン」と呼んでいます。

 

メルヘンチックなカーテン

 

バルーンシェードはお高いのでは?っていうのが
常識みたいになってますが、

 

弊社の場合は、
プレーンもバルーンも同じ値段!!

 

え~っ!って驚いていただけました?

 

外国みたいなカーテン

 

ただし、生地1巾で作れる大きさが
条件なのですけどね。

 

なぜそれが可能なのか、
それはまた今度ご説明しましょう~

 

輸入住宅のカーテン

 

人気のバラ柄です。
ピンクのトリムをつけて、可愛く♡

 

 

 

こちらは、ご主人様の書斎。

 

書斎のカーテン

 

赤いダマスク柄、クラシカルで素敵です。

 

輸入生地PASAYAの「ベートーベン」
とても人気があったのに廃番になってしまい、

 

赤いダマスク柄のカーテン

 

 
でもH様のご希望で、
ダメもとでメーカーに聞いたところ、
なんと少し在庫がありました!ラッキー♪
(聞いてみるもんですね~。)

 

アーチ窓のカーテン

 

カーテンレールを付けるにあたり、
アーチ窓を出すか、隠すか、
いろんな場合がありますが、

 

H様は、アーチを生かす形でのスタイルで。
アイアン調のレールがお似合いです。

 

クラシックなカーテン

 

カーテン内側に小さめのトリムを付けて。

 

さりげなく、ゴールドの差し色になり、
高級感アップ!

 

赤とゴールドって、永遠にかっこいい♪

 

 

輸入住宅のカーテン

 

シェードの方は、上部にフラップ付。
キータッセルも付けて、いっそうクラシカルに。

 

 

それから、こちらのお部屋は、
レースカーテンだけを、ご依頼いただきました。

 

クロスオーバーカーテン

 

上飾りは、後々付けるご予定で、
バランスレールだけを先にお取付けしました。

 

シンプルなボイルレースでお仕立てした、
「クロスオーバースタイル」のフリル付カーテン。

 

たっぷりと、ボリューム感を出してセットすると、
エレガントで、とっても可愛いです。

 

 

さて、2回に渡り、ご紹介してきたH様邸。

 

 

前回のを見てない方の為に、もういちど、
リビングダイニングのご紹介。

 

お城みたいなカーテン

 

じゃ~ん、迫力の

「スワッグ&テール」なのです。

 

吹き抜けのカーテン

 

おお、やっぱり素敵!

 

輸入住宅のカーテン

 

建築段階から2年以上にわたり、
お打合せをしてきたH様。

 

検討に検討を重ねて、
迷ったり、悩んだりしながらの長い期間があるから

 

完成したカーテンに、
いっそうの喜びがあると思います。

 

ホテルライクなカーテン

 

 

******************

(H様からいただいたメールの中の一部分です。)

吹き抜けやダイニングの美しいスワッグテールをみて、
これが家なんだ!とまだ驚いてしまいます(笑)
そして、お客さんが家に来ると吹き抜けのカーテンは
特に驚かれます。
ほんとに長いこと迷っていましたが、
無事色も決まって形になり、家のインテリアに
なじんでよかったと思います。

 

********************

とってもご満足いただいたご様子です♡

 

実はまだ継続して、お打合せ中の窓があり、
これは、じっくりと楽しみながら
決めていただきたいな~と思っております。

 

長いお打合せ期間となりましたが
その甲斐あって、とっても素敵に仕上がり、

 

私どもも、お取付けの際には、感慨ひとしおでした。

 

H様、本当にありがとうございました。
弊社にとっても、自慢の施工例となりました。

 

そして引き続き、
どうぞよろしくお願い致します♪

 

 



皆様こんにちは。東和商会の伊賀です。

 

台風です!
現在、こちら埼玉の越谷は大荒れです。

 

それでも、
本日2件の取付け工事を済ませてきました。

 

ちょうど午前10時頃から、午後3時くらいまで、
ウソのように雨がやみ、

 

その間に終わらせることが出来たのです。
(これ間違いなく晴れ女パワー 笑)

 

さて先日、日本ファブリックス協会(通称NIF)が、
「窓装飾プランナー」を対象とした企画の
見学会に行ってまいりました。

 

場所は、「富岡製糸場」と、
「黒沢レース」さんです。

 

富岡製糸場は、皆様ご存じの世界遺産。

 

富岡製糸場

 

この「トラス構造」の屋根も見どころのひとつ。
140m300釜の自動繰糸機は圧巻です。

 

 

黒沢レースさんは、色んなメーカーのレース生地を
専門に作っておられる企業さんです。
(HPをご覧になると、工場内の様子が見れますよ~)

 

黒沢レース

 

黒沢レースさんは、
大ヒットしたドラマ「陸王」のロケ地でもあるのです。
(生地工場のシーン、何度かありましたよね。)

 

生地の出来るまでの工程を見学すると、
ひとつの生地を作るのがどんなに大変か、

どれだけの人の手間と時間がかかっているか。

 

もっともっと生地を大切に扱いたい。
という気になります。

 

ものすご~く暑い日だったのですが、
色々な方と出会えた、有意義な日となりました。
さてさて、前置きが長くなりましたが、

 

本日のタイトル、
吹き抜けの素敵なおうちのご紹介です♪

 

 

神奈川県川崎市H様邸

 

吹き抜けのカーテン

 

 

じゃじゃ~ん!!

 

吹き抜けのカーテン

 

 

下から見上げてみる~

すご~い迫力~♪

 

 

ディズニーランド風カーテン

 

大きく、そしてスッキリとシンプルに仕上げた
「スワッグ&テール」

 

ライトグレーの生地が、とってもシック。

 

お城みたいなカーテン

 

H様は、お家の建築が始まる前から
カーテンのご相談をいただき、

 

吹き抜けの窓に、「スワッグ&テール」を
お取付けするという確固たるご希望のもと、

 

カーテンボックスをどのように作るべきか、など
たくさんのやり取りをさせていただきました。

 

かれこれ、2年以上前のこと。

 

吹き抜けのカーテン

 

この窓を、どんなふうに装うのか、
本当に長い間、検討に検討を重ねていただきました。

 

ホテルみたいなカーテン

 

 

一番にこだわられたのは、生地のお色。
エレガントでグレイッシュなトーンをご希望でした。

 

トリムは、マナトレーディングの
「ヴィヴァルディボールフリンジ」

 

このあたりは、ゆずれない、お好きなテイスト♪

 

五洋インテックスカミュ

 

そしてレース生地。

 

吹き抜けのように、丈が5m以上あるカーテンの場合、
生地の選択肢は、かなり制限がでてきます。

 

刺繍などでデザインされた、
いわゆる「横使い」タイプの生地は、
生地巾の問題から、吹き抜けには使用できません。

 

でも、H様がどうしても使いたかったのが、
五洋インテックス「カミュ」
(思いっきり代表的「横使い」の人気レース)

 

使いたい、使えない、そのモヤモヤは、
きっと、ずーっとH様の心を悩ませてきたに
違いありません。

 

そして、最終決断。

 

なんと、横使いの生地をつなぎ合わせることに!!

 

ディズニーランドみたいなカーテン

 

えーっ!!ホントに?

H様からそうご指示いただき、
いやホント、ビックリしたのなんの。

 

H様、これはなかなかのチャレンジですよ~
果たして、そんなことが出来るのか?

 

なんとっても、刺繍のダマスク柄ですから、
縦に繋げるなんて想定にない生地なのす。

 

柄合わせがうまくいくか、
ヒダがちゃんとキレイに出るか・・・

 

その縫製により、考えられるデメリットも
良くご説明させていただきましたが、

 

でも、そんな事例が他にもあるとのことで、
これまたビックリなのでした。

 

しかし、やるからには、
弊社の技術の粋を集めて、
おかしくないものを、作らなければ。ってことで

 

 

吹き抜けのカーテン

 

その結果・・・・
ご覧下さいませ。違和感ありません。

 

ほ~、これはすごいんじゃないですか?
綺麗ですっ!

 

縫製スタッフの技術力にも感謝。
H様もほっと一安心。お喜びいただきました。

 

でも、これ、同じことやりますと、
なかなかのチャレンジャーになるので、
色々覚悟の上で、ということになります。(汗)

 

今回綺麗に出来たことは、ミラクル~なことで。

 

そして、レースカーテンは実は2枚掛かっています。
この刺繍のレースの後に、無地のボイルレース。

 

「カミュ」だけでは、透け感があり過ぎるので、
その対策に、ボイルの無地を重ねた訳なのです。

 

 

刺繍のレースカーテン

 

 

そしてドレープ用のレールは、「紐引きレール」
手動で、紐を引いて開閉するレールです。

 

 

吹き抜けのカーテン

 

 

「紐引きレール」は、
このように、端っこに長いコードが下がります。

 

つまり、この窓、
カーテンボックス内には3本のレールが付いています。

 

お城みたいなカーテン

 

 

シンメトリーに位置する小窓は、
人気のアイアン調レール、「クラスト19」で。

 

シンメトリーな窓

 

 

カーテン丈は、床までの長さに。

 

 

シンメトリーな窓

 

 

ダイニングルームにも、同じように
「スワッグ&テール」

 

お姫様みたいなカーテン

 

う~ん、エレガント!
白&ライトグレー 素敵です♪

 

こちらの窓は、巾に合わせて
スワッグ3個のデザイン。

 

弊社では、一番オーソドックスなスタイルですが、
一番シンプルで美しいとも言えます。

 

豪華なカーテン

 

スワッグ(丸い部分)が、
生地をバイアス状にして作れる大きさというのが
肝心なのです。

 

生地を45度の角度で製作したスワッグは、
なめらかで美しいヒダとなります。

 

ホテルライクなカーテン

 

 

さて、素敵なH様邸は、次回に続きます。

 

可愛い、バルーンシェードと、
クラシカルなプレーンシェード、
どうぞお楽しみに!!