カーテンの色で空間デザインを考える

空間デザインには、カーテンの色選びにもこだわり、色の意味を活かしたインテリアコーディネートをしてみませんか。

色が人に与える影響

私たちは常に色に囲まれており、住空間の演出には色の持つ意味を取り入れてみると、理想的な空間を実現することにも繋がります。例えば、暗記力や回想力を増す、理解や学習、誘導出来るといった心理的な影響、文化の違いで色の持つ印象が異なる文化的な影響など、色は人に様々な影響を与えます。

色が持つ意味

・赤
赤は活力や興奮、情熱といった印象があり、食欲が湧く、活発になるという点でリビングや子ども部屋に向いています。全体的に赤いものではなく、デザインに赤が取り入れられているものが良いでしょう。
・青
集中力を高め落ち着きを促すと言われている青は、明るい色だと清潔感を、深い色だと高級感を演出することが出来ます。青いカーテンは、書斎や勉強部屋に向いています。
・緑
草や木などナチュラルな印象を受ける緑は、心身のやすらぎの色でもあります。リビングや寝室など、リラックスしたい部屋には、淡い緑のカーテンを掛けてみてはいかがでしょうか。
・黄色やオレンジ
黄色やオレンジは、元気で明るい印象があるので、リビングや子ども部屋に適しています。カジュアルな印象を持たれがちですが、生地やデザインの選び方でエレガントなスタイルを演出することも出来ます。
・ベージュやアイボリー
ナチュラルカラーのベージュやアイボリーは、多色との相性も良くリラックス空間に適しています。淡いナチュラルカラーばかりでは単調なので、濃いブラウンの入ったメリハリのあるデザインがおすすめです。

カーテンの色を選ぶ際、色が持つ意味を活かすことで様々な印象の空間を演出することが出来ます。
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カジュアルスタイルやヨーロッパ風など、様々なテイストのスタイルカーテンを提案いたします。
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