レースカーテンの必要性

カーテンを取り付ける場合、多くの方が厚手のカーテンだけでなく薄手でのレースカーテンを取り付けるのではないでしょうか。レースカーテンの役割を考えてみましょう。

昼間はレースが主役

昼間はカーテンを開けて過ごす方が多いと思います。そうなるとレースを眺めて日中を過ごすようになりますね。

プライバシー保護で、最近はミラーカーテンや、ウェーブロンと言った、外から見えにくいカーテンが、沢山出ております。まず目的ありきならば、そのような機能性のあるレースを使う事になると思います。でも、その分中からも外が見えにくくなります。

窓装飾を素敵な室内のインテリアと捉えると、やはりレースのカーテンには、審美性を優先させて、素敵なレースを掛けたいですね。

外からの目隠しをしつつ、風に揺れる素敵なレースカーテンは、日中のお部屋のインテリアをぐっと引き立てます。

紫外線対策

窓から直接日光が入っていなくても室内には紫外線が降り注いでいます。知らぬ間に家具が日焼けしてしまったり、床や壁の色が変わったりしていることがあります。レースカーテンをつけることで紫外線を和らげることが出来ます。太陽の光も遮られるので、室内の温度上昇を抑えるのにも一役買ってくれるというメリットもあります。

デザイン性を守る

最近では輸入住宅に合わせた宮殿のようにラグジュアリーなデザイン、英国風やフランス風のデザインカーテンが人気を集めています。カーテンを閉めている時だけでなく、開けた時のデザインも重要です。窓の周りは西洋風なのに、窓の外は日本の住宅が広がっていると、突然現実へ引き戻された気持ちになってしまいます。間にレースカーテンをかけておけば、外の景色が見えないので室内の雰囲気を壊すことはありません。

カーテンはインテリアのなかでも広い範囲を占めるため、お部屋の雰囲気を大きく左右します。インテリアコーディネートにこだわるのなら、専門店でオーダーメイドのデザインカーテンを作ってみませんか。弊社は工場直売の価格でデザインカーテンをご提供しております。